※すいません。
 ハンバーガーとはかけ離れていますが、、、


イベントレビューはこちら。
【Event】「WiMAX体験ブロガーイベント ~WiMAXの進化を体感せよ!~」
http://ameblo.jp/logtaka/entry-10594021143.html

実機が到着しました。

b0cdc93c.jpg


Atermの選択理由はルータとしての実績はかなりあるはずなので、
その辺りの細かい機能面などの確認も想定していたのですが、
いかんせん期間が短く、そこまで突っ込んだところまでは確認出来ませんでした。


検証環境としては、、、

◆使用機材
NEC社モバイルWiMAXルータ Aterm WM330R

■パターン1
 通常の自宅環境
<PC>-WiFi-<WiFiルータ>-<マンションインターネット20Mbps>

■パターン2
 UQ USB接続パターンテスト
<PC>-USB-<モバイルWiFiルータ>-<UQ WiMAX>

■パターン3
UQ WiFi接続パターンテスト
<PC>-WiFi-<モバイルWiFiルータ>-<UQ WiMAX>


この3パターンで実施しています。

スピードテストはUQのイベントでも使用されていた
価格コムさんのブロードバンドスピードテストを使います。
http://kakaku.com/bb/speed.asp


■パターン1
 通常の自宅環境
<PC>-WiFi-<WiFiルータ>-<マンションインターネット20Mbps>

まずはそもそもの自宅から
自宅のインターネット環境については普段あまりこだわりも無いんですが、
マンション型の集合インターネットで一応の帯域制限が20Mbpsとうたっています。
マンション契約時に通信事業者さんにツッコミ入れてみましたが、
他のメニューに100Mbpsがあるのですが、結局分かち合いのベストエフォートでしょ?
って、聞いたところ、正直に、実際のところはそうです。と答えてくれたので、
もう一ランク安価な20Mbps契約にしてあります。

さて。。

下り速度 :8.4M(8,443,689bps)
上り速度 :17.5M(17,519,366bps)

サンプルの一つですが、下りで7.2Mbps~8.7Mbpsくらい出るパターンが多いようです。
通常インターネットユースの場合、上りの速度はたいして重要ではないので、
気にしたことが無かったのですが、結構いいスピードでてるんですね。
意外なところに驚きました。


■パターン2
 UQ USB接続パターンテスト
<PC>-USB-<モバイルWiFiルータ>-<UQ WiMAX>

モバイルルータのWiFiの利用でボトルネックがあっても仕方が無いので
堅い方法として、USB接続でのテストを行ってみました。

ipconfigでは、
Connection-specific DNS Suffix . : uqc.ne.jp
Description . . . . . . . . . . . : WM3300R WiMAX Network device
(略)
IP Address. . . . . . . . . . . . : 114.22.220.(略)
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.255

こんな感じでGlobal IPを32bitMaskで渡される普通の環境ですね。

設定としては、USB接続してUSBマスストレージクラス認識後、
ユーティリティソフトのインストールを行います。

気になる速度ですが、、、

下り速度 :9.5M(9,480,358bps)
上り速度 :1.3M(1,282,228bps)

コレは数回テストした最高のパフォーマンスが出た時のデータです。
イベントでも15Mbps程度は出ていましたし、今回のテスト環境は郊外ですので
そこそこ実用的なパフォーマンスは出るという事がよくわかります。


■パターン3
UQ WiFi接続パターンテスト
<PC>-WiFi-<モバイルWiFiルータ>-<UQ WiMAX>

USB接続が出来れば話は早いのですが、iPhoneやiPadなど、
USB接続口の無いデジタルデバイスもこれから増えていくことが予想されます。
その中で全ての機材が外部接続の機能を持っている訳ではなく、
今後、この様なサービスの動向も気になるところです。

モバイルWiFiルータの機能を使ってPCと接続です。

アドレスは当然ながらLANを構築したPrivate側になりますので、
192.168.0.0/24のアドレスレンジから渡されます。

気になる速度ですが、

下り速度 :1.3M(1,287,100bps)
上り速度 :0.7M(707,782bps)



ちょっと残念な結果でしたね。
ちなみに上記は良い方の結果で一番スピードが出なかったときは1Mbpsを切りましたが
概ね1Mbpsちょいは出ました。
パターン2の結果から、同じ場所でのUQのサービス的には下りで10Mbps
出ても良い状況ですので、ココでのボトルネックはモバイルWiFiルータとPC間になります。

宅内(PC)側のWiFi周りをもう少し見直す余地があるのかも知れないのですが、
パターン1の通常環境と基本的には変わりませんので、そこがボトルネックとは
あんまり考えられないんですけどね。

ですが、通常のWeb閲覧程度であれば、1Mbps程度のスピードが出ていれば
特に問題は無いと思いますけどね。




以上ですが、、
UQ WiMAXがスピード的に優位なのは以前から知っていましたが
数値データ的にも確認出来たのは良かったですね。
それから期待していたWiFiルータ経由でのスピードダウンが、
想像以上だったので、ココは腰を落ち着けて環境を見直す必要があると思います。
こんなに落ちなくても良いと思うので。

イベントの時に技術担当の方もおっしゃっていましたが、
今回、Atermを選択しましたが実はこちらのモデルはリリースされてから
そこそこ期間が経っているようで、最新のモデルのリリース準備中の段階だそうです。

今回モニターで貸していただいたモデルの一番難しいところは、、、
バッテリーの利用時間が2.5時間程度なところです。
これはモバイルワーカー的にはちょっと厳しいですね。
常時接続しているわけでもなければ節電でお休みもしてくれるので
大丈夫とは思いますが次期モデルに期待したいところです。


あと、思ったのは、UQのサービスの今後ですが、他キャリアとの差別化や、
基地局の充実などをされているのは分かっていますが、もしかしたら、
モバイルよりは既存のブロードバンド回線の置き換えとしての選択肢も
あるかもしれません。


UQってよくわからないなーと思う方も、無料お試し期間が15日あるので、
まずはさわってみるってのも良いと思います。
生活圏で使えるかどうかってわかりませんからね。


ちょっとネットワーク知識の延長でこのへんもきちんと押さえておくかなー。
わりと敬遠していたけど(笑


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